虹プロ|リオ(花橋梨緒)プロフィール&経歴!!【元E-girls妹分】

アイキャッチ

こんにちは、エンオタです。

リオに興味ある人

虹プロジェクト見た!リオちゃんかわいい!かっこいい!ダンスめちゃうま!好き!

リオちゃんが気になってる方、いますか?

この記事の内容は、

  • リオ(花橋梨緒)ちゃんのプロフィールがわかる!
  • リオ(花橋梨緒)ちゃんの虹プロでの活躍がわかる!

です。

サバ番大好きアイドルオタクが記します。

わかち合えればうれしいです、参考になれば幸いです~(※アイキャッチ&画像:「NiziProject」公式ページよりお借りりました)

(※追記)リオちゃんは4位でNiziUデビューとなりました!おめでとうございます。



リオ(花橋梨緒)プロフィール

ビジュアル

リオちゃんの虹プロジェクトでのビジュアルです(↓)

リオ

リオ

リオ

リオ

基本情報

リオちゃんの基本情報です(↓)

本名 花橋梨緒(はなばしりお)
年齢 18歳
生年月日 2002年2月4日
血液型 B型
趣味 ファッション・食べる事
特技 フリーダンス・たまごの大食い
芸歴 元バニーズ
出身 愛知県
予選地域 名古屋
公式ページ https://nizikake.niziproject.com/rio/

元E-girls妹分

リオちゃんは、小学2年生からダンスをやっていました。

中学2年生のときに、LDHのダンススタジオ「EXPG」に所属。

「E-girls」の妹分「バニーズ」として活動していました。

ネットにその頃の写真が残っています(↓)

リオちゃんは、EXPGを辞めた理由を「演技がしたかったから」と虹プロジェクト番組内で語っていました。

本人曰く「辞めてから、自分がやってきたことを存分に活かせる場に(もう一回)立ちたいと思ったんです。アイドルになりたいのかって言われたら、今までずっとアイドルだけを目指してきたとは正直言えないんですけど、とりあえず私は将来輝いた存在になることしか夢にないんで」とのこと。

虹プロジェクトへの参加を決めたようです。

ケランオンニ(たまごお姉さん)

リオちゃんはたまごが大好きだそうです。

プロフィール欄には「特技:たまごの大食い」と記載してあります。

虹プロジェクト番組の中でも度々「たまごが大好き」とアピールしていました。

年下の練習生たちから「ケランオンニ」(たまごお姉さん)と呼ばれる姿も放送されていました。

順位

リオちゃんの虹プロジェクトでの全順位です(↓)

東京合宿(26人中)

  • ダンスレベルテスト:9位(※キューブ獲得)
  • ボーカルレベルテスト:13位(※キューブ獲得)
  • スター性テスト:順位なし
  • 最終順位:10位(※韓国合宿進出)

韓国合宿(13人中)

  • 個人レベルテスト:6位(※キューブ獲得)
  • チームミッション:8位(※キューブ獲得)
  • チームバトル:2位(※キューブ獲得)
  • 最終順位:4位(デビュー)



リオ(花橋梨緒)虹プロジェクトPart1での様子

リオちゃんの虹プロジェクトPart1での様子です(↓)

(Part1第1話)地域予選

リオちゃんの地域予選の様子は第1話で放送されました。

Aimerの「星屑ビーナス」でダンスを披露しました。

J.Y.Park氏の評価は、「歌手にとって歌唱力に劣らず大切なことは演技力です。踊ったときは演技力がよく現れていたので、僕は本当に魅了されました。完璧に没頭できました。自信と余裕があって演技力が完璧に現れました。驚くべき才能を持っている。合格です」と絶賛でした。

(Part1第4話)ダンスレベル評価

RIRI,KEIJI,小袋成彬の「Summertime」でダンスを披露。

選曲の理由は、本人曰く、「たぶん誰ともかぶらないかなっていうふうに思って。たぶんみんな(既存グループの)完コピしてくるかなって思ったので、自分は3分間くらいを全部自分で作った振付をソロで見せたいなっていう気持ちがあったので”Summertime”を選ばせてもらいました」「ダンスで、表情だったり見せ方だったりスキルだったりそういうの一番評価していただきたいって気持ちがすごく強くて。リオが一番ダンスでは光ってたかなじゃないけど、そういうふうな存在になりたいなって思ってます」とのこと。

J.Y.Park氏の評価は、「他の参加者たちのリアクションを見ると(リオを見て)”わぁダンス上手だなぁ”と思ったと思います。踊っている時ダンサーみたいです。僕の話はホメ言葉ではありません。歌手はダンサーのように見えてはいけません。歌手は歌手として見えなければいけません。ダンサーと歌手は違う職業です。今踊っていた時まず1つ目、僕と心を通い合わせようとしない。見る人を説得しようとする努力も見えないし、自分が上手く踊ることだけを考えている。(僕との間で)繋がっているこの紐を離さないまま踊るべきなのに、”私は踊っているから見る見ないはどうぞご自由に”という印象を受けました。(ダンスや歌は)見てくれる人のためにやることであり、”自分”のためにやることではないからです。この場では(審査員である)僕のために踊るべきです。(今のリオさんは)自分のために踊っているように見える。他の問題点は、最初から最後までずっと肩が上がっている。この状態でずっと踊っている。力が入った状態で。(肩が)こう下がってないといけない。踊り始める前から。僕とコミュニケーションをしながら、一人で踊るより、目の前にいる人のために踊ることで幸せだって思えるようにならなきゃ。僕は見てくれる人がいないと踊りたくない。わかりますか?」と酷評でした。

ダンスで認められたいという本人の思いが、完全に裏目に出てしまいました。

その場での「虹キューブ」獲得はならず。

最終順位9位となり、追加で「虹キューブ」を獲得しました。

(Part1第6話)ボーカルレベル評価

リオちゃんのボーカルレベル評価の様子はダイジェストで放送されました。

曲名は不明です。

13位で「虹キューブ」を獲得しました。

(Part1第7話)スター性評価

リオちゃんは、ダイジェストで数秒放送されました。

ダンスを披露したようです。

「虹キューブ」の獲得はなりませんでした。

(※スター性評価は順位付けはなし)

(Part1第9話)ショーケース

リオちゃんは「Niziガールズ」として登場しました。

メンバーは、

  • リオちゃん
  • スズちゃん(尾崎すず)
  • モモカちゃん(平井桃伽)
  • メイちゃん(プランケット明)
  • ヒナちゃん(谷川陽菜)

曲は、WonderGirlsの「BeMyBaby」です。

まずは、ボーカル&ダンストレーニングの様子が放送されます。

ステージ経験の少ない参加者たちは大苦戦です。

経験者のリオちゃんが中心となって、あきらめず練習をくり返しました。

本番。ステージ披露。

J.Y.Park氏のリオちゃんに対する評価は、「最初に始まった瞬間は、これはリオさんのステージになるだろうと思いました。最初に”Niziガールズ”を言うときの表情と体のラインと雰囲気が、リオさんが今日のスターになるだろうと思ったんですが、曲が進むにつれてどんどん自信がなくなって、リオさんがどこかに行ってしまいました。他の人のパートのときは、後ろでしっかり踊れています。しかし、自分のパートのときには固まる。逆にならないと。自分のパートでしっかり目立たないと」と厳しいものでした。

(Part1第10話)最終順位

リオちゃんは「虹キューブ」を合計3個獲得。(ダンス・ボーカル・人間性)

最終順位10位。

韓国合宿進出を決めました。



リオ(花橋梨緒)虹プロジェクトPart2での様子

リオちゃんの虹プロジェクトPart2での様子です(↓)

(Part2第1話)個人レベルテスト

リオちゃんはトップバッターで登場しました。

選んだ曲は、Yubinの「Lady」

≪清涼感溢れるメロディのシティーポップジャンル。レディーの姿を現す女性らしい振付が目立つ曲≫です。

リオちゃんは元々パワフルで力強いロックダンスが得意です。が、今回の曲は正反対です。

本人曰く「子どもっぽく見せたくない。大人な雰囲気を出せるように。新しい姿を見せたい」とチャレンジしました。

ボーカル&ダンスレッスンの様子が放送されます。

苦戦するものの、覚悟を決めて練習に励むリオちゃんの様子が映されました。

本番。ステージ披露。

J.Y.Park氏の評価は「このようなステージに、ここまで大きなステージに立ったことはありますか?僕が今の質問をした理由は、このように自分を着飾ってこのようなステージに立っている姿が不自然じゃないからです。まず歌う前に僕と話しながら立っている姿も不自然ではなかったし、表情も耐えることで精一杯という感じが全然ないです。それがすごく印象的でした。”そう、私はこのために生まれてきた人よ”と思っているように見えました。そして本当にダンスに関しては僕が特に指摘することがないくらい完璧でした。リオさんがロックダンスをやっていたということが全然浮かばないくらいダンスは完璧でした。本当に上手に踊りました。(この曲は)手足をほとんど使わずに体の動きだけですごく細かい部分を表現しなければならないダンスですが、それを本当に上手く踊りました。しかもただ単に上手く踊ったのではなく、リオさんだけの雰囲気を出しながら上手く踊りました」

J.Y.Park氏から褒められて、リオちゃんは涙を流します。

が、ボーカルに関しては厳しい評価です。

J.Y.Park氏曰く「しかし、音程がとても不安定です。歌いながら感じましたか?感じませんでしたか?リオさんは次の評価のときは、音程がどれだけ安定したかそれを中心に見ます」とのこと。

その場での「虹キューブ」獲得はならず。

最終順位6位となり、追加で「虹キューブ」を獲得しました。

(Part2第5話)チームミッション

リオちゃんはマコチーム(Mr.マドンニ)として登場。

メンバーは、リオ・マコ・マヤです。

リクチーム(リク、ユナ、モモカ)と対戦します。

まずは自己紹介です。

マコ「ナチュラルスマイル。Niziのマドンニ(最年長)マコです」

リオ「(韓国語で)たまごが好きです。カリスマリオお姉ちゃん」

マヤ「Niziのオンマ(お母さん)、だけどちょっとヤンチャマヤです」

マコ・リオ・マヤ「私たちMr.マドンニ(お姉さん)です。よろしくお願いします」

課題曲は、J.Y.Parkの「Swing Baby」

≪華やかなスウィング・ジャズ風の曲。24分音符の複雑なテンポでできた高難易度曲≫です。

ボーカル&ダンスレッスンが放送されます。

リオちゃんたちメンバーは高難易度の曲に苦戦します。が、自分たちで振り付けを考えたりして、自分たちなりのSwing Babyを作っていきます。

本番。パフォーマンス披露。

終了後、J.Y.Park氏はパフォーマンスの余韻でしばらく言葉が出ませんでした。

J.Y.Park氏「今まだトレーニングの期間中で、デビューも決まってない練習生たちのステージだというのを忘れて見ていました。メンバー1人1人全員がスターのように見えましたし、3人で踊るとき腕の角度、動作の速さ、姿勢のすべてが3人で1人のように見えました。僕が良いステージになりそうだと感じたのが、最初にマヤさんとリオさんが2人でジャケットを着るスピードがほぼ同じでした。そのあと襟を立てる動作のスピードも同じでした。そして2人がお互いを見るときの表情がウソではありませんでした。本当にお互いを大切に想う気持ちがその一瞬の目つきと表情に全て現れていました。僕が現段階で期待できるレベル、それよりはるかに良いパフォーマンスでした。期待以上でした」

絶賛です。

リオちゃんへのコメントです。

J.Y.Park氏「リオさんは、3人とも本当に上手でしたがリオさんの声が一番豊かに聞こえました。きついダンスを踊りながらも呼吸をしっかり下腹部で腹式呼吸をしながら歌ったので、その豊かな声量をしっかり期待しつつ音程まで安定して歌えていました。それがすごく印象的でした。今まではリオさんが歌が上手だとは思っていなかったですが、今日のステージはとても驚きました」

リクチームに勝利し、その場でキューブを獲得。

個人順位は8位でした。

(Part2第6話)体育祭

ピンクチームとミントチームに分かれて対決。

リオちゃんはミントチームのリーダーです。

  • イス取りゲームで勝利する
  • リンボーダンスゲームで失敗後、モデルポーズで笑いとる

など大活躍。

地上波のスペシャル番組「虹のかけ橋」ではJ.Y.Park氏からMVPに選ばれました。

年下練習生から「ケランオンニ」と慕われる姿も放送されました。

(Part2第8話)チームバトル

まずは自己紹介です。

リオ・リマ・ニナ・リリア「こんにちは!」

リマ「今私たちのこと呼びましたか?」

ニナ・リリア「呼びましたよね?」

リオ「お待たせしました~」

ニナ「元気」

リマ「カリスマ」

リオ「パワフル」

リリア「クールな」

ニナ「ニナ」

リマ「リマ」

リオ「リオ」

リリア「リリア」

4人「私たち”We bling”です。よろしくお願いしま~す」

課題曲は、ITZYの「ICY」

≪クールに見えるが熱い情熱溢れる姿をITZYのパワフルな振付で表現した曲≫です。

ボーカル&ダンスのレッスン風景が放送されます。

サプライズレッスンではJ.Y.Park氏から「リオさんは歌の経験があまりないですよね?アマチュア感がまだあります。ダンスはたくさんやってきたけど、歌の経験はかなり少ないので、2週間、曲をたくさん歌うことが重要だと思います」と指摘がありました。

サプライズレッスン後、リオちゃんは泣いてしまいます。

テント(←練習生が気持ちを語る場所)でリオは「第3ミッションになっても歌がアマチュアだという言葉をいただいたりするのが、ホントに、ああ自分全然3か月の間に成長できてないんだなっていうのも感じましたし、それを乗り越えられない自分がホントに情けないというか、(レッスンの)中間地点でホメてもらってる他のメンバーを見てたら自分は何してもこうだっていう先入観に勝手に入っちゃって、そっから迷って、そっから抜け出せない状態なので、ちょっと今後の自分が不安です」と語りました。

その後、1人で歌の練習をするリオちゃんの様子。

そんなリオちゃんを支えるチームの姿が映されました。

本番。パフォーマンス披露。

J.Y.Park氏のリオちゃんへの評価です。

以下、J.Y.Park氏とリオちゃんのやりとりです。

J.Y.Park氏「(東京合宿で)リオさんに”ダンスはすごく上手いけど歌手ではなくダンサーのようだ”と言ったのを覚えていますか?僕がなぜそういったか理由を覚えていますか?」

リオ「私が踊るときに、見てくださっているJ.Y.Parkさんに何も気持ちを伝えようとせず、ただ自分が上手く見せようと必死になって踊っているからダンサーに見えるという風に言っていただいたと思います」

J.Y.Park氏「当時のその言葉が理解できましたか?」

リオ「はい」

J.Y.Park氏「今日踊った練習生の中でリオさんが最高でした。僕がアドバイスしたことをしっかり理解したのか、今日はここの観客、今は僕しかいませんが、僕とつながっている紐をしっかりつかんだまま感情を通わせながら踊っていました。力、正確性、柔軟性、雰囲気、全て備わっていました。しかも今日は歌までも上手でした。(個人レベルテストの)”Lady”を歌ったときはまだすごく不安定でしたが、今日は少しも不安にならなかったです。リオさんは東京合宿のときまでは目立つレベルではありませんでした。でも今は完全に目立つほど上手でした」

チームは3チーム中2位。

リオちゃんは個人順位2位でキューブを獲得しました。

(Part2第9話)ファイナル決戦1st対決

ファイナル決戦1stは「チームミッション曲」対決です。

リオちゃんはマコチームで登場。

【チームミッション曲】

  • タイトル:「虹の向こうへ」
  • ≪明るい未来への期待感を込めた曲≫です。

ダンス&ボーカルレッスン風景が放送されます。

家族からのビデオレターを見る練習生の様子も放送されました。

リオちゃんを含め、練習生全員大号泣でした。

本番。パフォーマンス披露。

J.Y.Park氏からリオちゃんへのコメントは、

J.Y.Park氏「マコさんに劣らず練習生のレベルではないダンスを見せてくれたのはリオさんでした。歌も前より本当に良くなりました。歌に自信を持てるようになったから本来のダンスの実力を発揮できました。今まではダンスの実力を出し切れていなかった。特にマコさんとリオさんが近くで踊っていたときは本当にカッコよかったです」

結果はマヤチームの勝利。リオちゃんたちマコチームは敗れました。

(Part2第10話)ファイナル決戦2st対決

ファイナル決戦2ndは「J.Y.Park自作曲」対決です。

虹プロジェクトデビュー予定曲「Make your happy」をマコチームとマヤチームでパフォーマンスします。

リオちゃんはマコチームです。

J.Y.Park氏の歌唱指導、ダンスレッスンの様子が放送されました。

本番。パフォーマンス披露。

J.Y.Park氏からリオちゃんへのコメントです。

J.Y.Park氏「このステージで一番良かったパフォーマンスはリオさんのパフォーマンスです。パフォーマンスをしているときステージの中で輝いていました。声とダンス全部が本当にパワフルでした。特に歌の成長のレベルが期待以上です。表情とダンス全部が生きています。本当に褒めてあげたいです」

結果はリオちゃんたちマコチームの勝利でした。

(Part2第10話)デビューメンバー発表

リオちゃんは最終順位4位でデビューメンバーに選ばれました。

MCのサナさんからは「ミッションごとに優れたダンスの実力で視聴者の視線を集めたリオさんは、絶え間のない努力でボーカルの実力を上げ、デビューのチャンスを掴みました。これからもステージの上でキラキラして輝くリオさんを応援します」と紹介がありました。

リオちゃんはスピーチで「ホントに明日からさらにもっともっと前進して、いつか親に、自分が今までしてきてもらった以上の恩返しができるように頑張りたいと思います」と語りました。



今回のまとめ

以上、虹プロのリオちゃんについてまとめました。

リオちゃん、デビューおめでとうございます!

虹プロジェクト東京合宿では空回っていた印象があるリオちゃん。

その後の韓国合宿で脱皮、成長。デビューを掴むまでの姿がキラキラ魅力的でした。

NiziUで輝く姿が楽しみです!

エンオタ

リオちゃん、最高♪

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